出品者募集:出品者の声
 交流館に出品されている方の生の声です。出品をご検討の方はご参考にして下さい。
出品者募集出品者募集田布施地域交流館出荷規定(PDF)田布施地域交流館・出荷者登録票(PDF)出品者の声
【Yさん】
一応出品者の登録はしてますが、たまに野菜を出す位で、どちらかというと、買い物をすることが多いです。
ここのお豆腐が好きで、よく買いにきます。
お豆腐の種類増えましたね。
料理の用途に応じてお豆腐が選べるのがいいです。
【Kさん】
冬は野菜の出品準備が辛くて、大根なんか洗う時は、指先がかじかんで最悪です。
でも自分が出した大根を、目の前でお客さんが買ってくれた時は、何とも言えずうれしいものです。
また明日も大根を洗う気力が湧いてきます。
今までは、野菜の栽培は、家族で食べるために行ったいましたが、地域の皆さんに買っていただけると思うと、大変励みになります。
【toshiさん】
ほぼ毎日少しずつ出品させていただいています。
品目は野菜・果物・米・苗・切花等です。
畑に海藻や海老殻をすき込むなどして、化学肥料だけではなく、有機系の肥料も使うよう心がけています。
有機肥料を使うことにより、野菜の旨みが増すような気がします。
農薬は、なるべく使わないようにしていますが、ある程度は使わざるを得ません。農薬散布の後は、暫く出荷を控えるようにしています。
スーパーの野菜と違い、虫食い等はありますが、鮮度とおいしさでは負けてないと思います。
特に、鮮度の劣化の激しい「たけのこ」等の商品ではその差は歴然だと思います。
価格設定はスーパーの野菜コーナーを覗いては、スーパーの価格より安く設定するようにしています。
出品量が少ないので、売上は知れていますが、お客様に多少なりとも喜んでいただけて、おこづかい程度とは言え、売上金も毎月いただけるということで、大変素晴らしいシステムだと思います。
【Tさん】
2003年から参加しています。
主に野菜を出品しています。
自分で販売価格を自由に決めれるところがいいです。
パソコンは苦手なので値札を出すのには、いつも手間取ってます。
お客様も増加してるようですね。
これからが楽しみです。
【クー太郎さん】
交流館には、町内外から多くの顧客が来店され、少なからず町の経済にいい影響を与えていると思われます。
しかしながら、今後の交流館の行く末を考えた場合、取り組んでいかなければならない課題も、いくつかあるように思われます。
今回は、敢えて、交流館が発展していくためには、今後、どうするべきか、自分なりの提言を述べさせていただきます。

★営業時間について
営業時間が午後4時30分迄というのは、いかにも短いような気がします。
特に、商品が多く出て日が長い夏場は、営業時間延長の検討の余地があるのではないでしょうか。

★地元事業者の出品参加
現状は、農業関係者が出品者の大半を占めており、商業者の出品参加が少ないようです。
名称も「田布施地域交流館」ですし、文字通り町内の商業者の出品協力も得られるよう、色々な方策を検討していく必要があるのではないでしょうか。

★インターネット販売の導入
これまでは、売り上げは順調に伸びているようですが、今後はライバル店(産直スタイル)の出店や過疎化の進行等、様々な負の要因も生じてくると思われます。
そこで、全国に販路を求められる、ネット通販システムの導入も、検討していく必要があると思われます。

何ともまとまりのない文章になってしましましたが、いずれにしても、交流館と出品者が連携を取り、お客様の声に耳を傾けながら知恵を出し合い、工夫を重ねる事が今後の発展に繋がっていくのではないでしょうか。
【Sさん】
結構お客さんに声をかけられます。
先日も、「シバ」「サカキ」「シキビ」の違いと、使い方について尋ねられました。
そうゆう触れ合いって、いいですよね。
最近、近所付き合いも減ってきて、人と人との関わりが薄くなって来ていると言われてますが、ここに出品に来るようになってから、ご近所の人達ともお話しする機会が増えたような気がします。